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お客様の声・質問

「住宅を検査・診断し、災害から家を守るプロ」田上 和俊プロを動画で紹介



「住宅を検査・診断し、災害から家を守るプロ」田上 和俊プロは、第三者機関の住宅検査員として、すでに3000件以上の住宅検査を行っています。新築の住宅検査・中古住宅の住宅検査・熊本市認定の耐震診断士としての耐震診断など一級建築士としてのプロの厳しい目に、大きな信頼が寄せられています。

たとえば、「熊本市では期間限定(平成27年度の受付は12月15日まで)ですが耐震診断・補強計画・耐震改修工事費用を熊本市が補助する制度があります。私は熊本市と宇城市に認定された耐震診断士が耐震診断をすれば、耐震診断から補強計画・設計、補強施工監理までの補助制度があります。このような公的な制度を利用して、お住いを診断することによって一刻も早く安全な暮らしを手に入れて欲しいですね」

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お客様の声①

住宅検査(ホームインスペクション)を受けた理由を実際に住宅検査をされた方にお聞きしています。

Q、住宅検査(診断)を受けようと思ったきっかけはなんですか?

A、中古住宅を購入するにあたって、住宅にそのまま住んで大丈夫か知りたくて住宅検査(診断)を受けようと思いました。

Q、住宅検査(ホームインスペクション)を申込む前に不安や悩みがありませんでしたか?

A、築35年の住宅にあと何年住めるか?構造的に大丈夫か?基礎にひびがあっても大丈夫か?分からない。外壁にひびがあっても大丈夫か?分からない。など、不安・心配が強くあったのでベテランで経験が豊富な1級建築士の方に住宅検査してもらって安心したかった。

Q、なぜ住宅検査(ホームインスペクション)が必要と思われましたか?

A、 色々なハウスメーカーがあり、素人の目ではその家が欠陥住宅かどうかが判断できなく不安だったため。

Q.何が決め手となって、住宅検査を申し込みましたか?

A1、料金がわかりやすかったし、電話での対応がよかったからです。

A2、中古物件の購入に関して、瑕疵保障が1ヶ月という条件であった為、購入する物件の良し悪しの判断基準が全くわからなかったので、ベテランで一級建築士の資格をもっていらしゃる方に住宅検査してもらいたかった。

A3、建築士免許+公的機関(国、市町村)認定の中古住宅を検査する資格を持っておられる方がいらしゃったから。

Q、今、サービスを利用しようかどうか迷っている方に対して一言お願いします。

A、生活の中心となる“住まい”の安心を得るためには無料ほど、高いものは、ありません。経験豊かなベテランの一級建築士の方に住宅検査(診断)してもらうのでしたら、それなりの金額を出さないと、無料では、出来ないと思います。一級建築士だったら、中古住宅の申請図面と建っている建物の違い(案外違っている場合があり?)がわかると思います。そこから、建物の構造的欠陥がわかるかも?

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住宅検査・既存住宅検査・耐震診断のよくある質問①

ホームインスペクション(住宅診断・既存住宅検査)

Q、診断した結果すべてを教えてくれるのか心配です。
A、建物の関係している不動産の関連業者ではなく第三者で中立の立場ですので、住宅の状態が良くても悪くも すべて報告します。

Q、住宅検査員のレベルが心配です。

A、第3者機関の検査員の経験がある、経験・知識豊富な1級建築士が検査しますので、ご安心です。また、住宅に関する様々な相談にものってくれます。

Q、検査後もし、構造的に不具合があった場合は、どうしてくれるのでしょうか?

A、検査項目が100項目以上の検査項目を検査しますので、現況の建物の今の状態を報告します。あくまでも現況の状態を報告することが、ホームインスペクションです。

隠れた瑕疵またはリフォーム工事部分の瑕疵が出た場合は新インスペクション(住宅検査+保険)でもお話しましたように、既存住宅瑕疵保険加入すれば、住まわれた後の隠れた瑕疵またはリフォーム工事部分の瑕疵がでた場合その保険金(最大5年間1000万円)で修理できます。(ただし、免責10万円)

Q、住宅検査を依頼すると売主さんや業者さんから嫌がれるのではないか不安です。

A、当然、検査にあたっては、丁寧に対応致しますが、今は、ホームインスペクション(住宅診断・既存住宅検査)はイノベーション・リフォームする上で大事なことで世間に周知されていることですので、そんなことはないと思いますし、もし、嫌がられる業者さんがおられたら、その業者さん事態が心配です。

Q、ホームインスペクション(住宅診断・既存住宅検査)の費用はいくらかかるか心配です。

A、床面積やオプションによって違いますが、基本料金は50,000円です。オプション工事は、床下詳細検査(+20,000円(税別))、小屋裏詳細(+15,000円(税別))、シュミットハンマー検査(+40,000円(税別))、床面積は125㎡以上は1㎡ごとに500円(税別)

Q、基本料金50,000円の工事内容はどこまでするのでしょうか?

A、基本料金50,000円の内容は、

外部: 基礎・外壁・屋根・軒裏・バルコニーを目視、計測

室内: 床や壁の傾きをレーザーを用いて計測、サッシや建具の状態確認

床下: 点検口からのぞける範囲で接合金物・構造体・給排水の状態確認

小屋裏:点検口からのぞける範囲で接合金物・構造体・雨もれの状態確認

設備: 給水の排水の状況・水漏れ・換気扇・給気口の状態確認

敷地の状況:地盤の健全性・擁壁等のクラック



耐震診断

Q、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

A、外観・内装・天井裏・床下を見ますので、約2~3時間かかります。

Q、事前に用意しておくことはありますか?

A、図面と確認書(ありましたら)、床下、天井裏を見ますので、床下点検口および天井点検口から見ますので、その周りの整理をよろしくお願いします。

Q、どんなところを見るのですか?

A、外部(基礎・外壁・屋根)・室内(各部屋の状況・天井の状況)・床下(基礎・土台・束)・小屋裏・敷地の状況を目視により確認します。

Q、費用はいくらかかりますか?

A、50,000円(税別)かかります

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住宅検査・既存住宅検査・耐震診断のよくある質問②

Q1、既存住宅(中古住宅)の住宅検査(耐震検査・耐震診断を含む)で、無料で耐震診断・住宅検査する一般社団法人や業者さんがおられますが、実際お得なのでしょうか?

A1、耐震診断や住宅検査を無料でするからには、後で他の費用に上乗せしてある可能性があると思います。考えて下さい。一級建築士等の公的免許をもった住宅検査員(耐震診断士)が耐震診断や住宅検査をするのに、無料ということはないと思います。

たとえば、住宅の税金控除を受けるための、耐震基準適合証明書の費用に、耐震診断費用や住宅検査の費用が耐震基準適合証明書料に上乗せしてあるとか、

耐震診断して、基準点に達してないので、耐震リフォーム工事をするのに、必ず一般社団法人やその関連の業者さんで耐震リフォーム工事をしなくてはならなく、自分が知っている業者に頼めなくて、その耐震リフォーム工事に耐震診断費用や住宅検査の費用が上乗せしてある可能性は、有ると思いますので、決してお得とは思いません。

Q2, 住宅検査員(耐震診断士)は、どんな人がいいのでしょうか?

A2, 第3者の、不動産屋さん主体の会社が住宅検査をする機関や公的機関でない、NPO法人等民間企業機関の公認で経験の少ない検査員が住宅検査するのではなく、一級建築士等の公的免許を持った人で、経験豊かなベテランの人がいいと思います。

できれば、一級建築士等が目視だけではなく、費用がかかっても道具・機械を使ってたとえば、

・オートレーザーや水平器(建物の傾きがわかる機械、水平・垂直がわかります。ちなみに既存住宅(中古住宅)の基準は、6/1000です)

・打診棒(タイルや、モルタルの浮きを音の違いで判断します)

・含水率計(木材の中の水分量の目安を計ります)

・クラックスケール(基礎・外壁のひび割れを測るスケールです。ちなみに基準は、0.5mm以上のひび割れ・深さ20mm以上の欠損です)

・シュミットハンマー(基礎のコンクリートの強度がどの程度あるのかがわかります)

など費用がかかっても一級建築士等の住宅検査員(耐震診断士)が道具・機械を使って住宅検査や耐震診断をされると、ベストだと思います。

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代表 田上和俊さん

転ばぬ先の耐震・住宅検査で、安心・安全な暮らしを(1/3)

 一級建築士としてはもちろんのこと、新築・中古物件の住宅検査、熊本市と宇城市の認定耐震診断士としての耐震診断や証明書の発行、住まい給付金や補助金制度、各種減税等の証明書類の発行や手続き、フラット35(中古住宅)リフォームなどの適合証明業務な...

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一級建築士の熟練の経験と知識で、住宅の安全・耐震性を徹底診断

会社名 : 熊本耐震診断・建物検査・普及センター 一級建築士事務所
住所 : 熊本県熊本市南区城南町東阿高1068-17 [地図]
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詳しく説明して頂いて、田上さんに住宅調査(検査)してもらってよかったです。

築9年の木造2階建ての建売住宅を購入たんですけど、もう少し...

Y・T
  • 50代/男性 
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